車買取がいい気持ちで

かなフィルの「ブラ1」は何度も聴きましたが、小泉さんはおそらく、楽譜に指定されている速度の範囲内では速めのテンポで始められたのではないかと思います走る人打楽器・管楽器、そして低音部を抑え気味に、ヴァイオリンやヴィオラの美しさが一杯飛び込んできましたうまい!第1楽章は刹那刹那、ベートーヴェンのようにも聴こえました。

管楽器のソロも終楽章までは抑えた音量で…ヴァイオリン・ソロを除いては。ヴァイオリン・ソロだけは、日頃の120%の音量を要求されていたように思いましたあせあせ(飛び散る汗)そんな風に抑え目の演奏ですが、揺れるときには揺れてー(長音記号1)また抑えながらも目立ってしまう、チェロ陣の助演的職人技を渋いと思ったりしたものですハート達(複数ハート)

終楽章になって、ホルンやフルート等一部のソロは音量アップしてきましたがグッド(上向き矢印)オケ全体では、鳴らそうと思えばもっと鳴らせるだろう箇所を、80~90%の音量で丁寧に演奏していました。本年度最後の定演end上品で美しく、車買取がいい気持ちで聴き終わった「ブラ1」でした(*^_^*)

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