廃車買取をする教師

員の不足で、学級で授業ができないというニュースがあった。正規の教員を増やすのではなく、非正規の教員を雇用するというものだ。現場では、教員を増やしてほしい、という声が多数だ。

ただ、財務省は、少子化であるから教員を減らせということだ。

つまり、教員の給料の財源が乏しい。正規教員1人を雇用するよりも、約6割の給与の非正規の教員を雇え、ということだ。

非正規の教員ががんばるのは、生徒との信頼関係があり、先生の授業をたよりにしていることなどがある、という。

直近の教員採用試験の倍率は以前は高い競争率であったが、最近は廃車買取をする教師の過酷な労働などで学生から敬遠されている。

教師の仕事が増え、それで心身を壊す人も多い。

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